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「デジタル・ミニマリスト」を要約!スマホを手放して時間をつくろう!

2021年11月17日

「デジタル・ミニマリスト」って本の要約を教えろください!!

じじい

 

そうた

みなさんこんにちは!そうた(@soooota3110)です。

今回は、「デジタルミニマリスト」という本について要約していきたいと思います。

 

ぼくは大学生の時に気づきました。

 

「あれ、俺ってスマホばかり見てね?」

 

ということに。

 

そうた

冷静に振り返ってみれば、暇さえあればスマホ見てるし、友達と遊んでいる時もSNSとか確認してるやん。レポートをやってる時もスマホの誘惑に負けてYouTubeとか見ちゃうし、やばくねこれ?完全に依存症やん!!!

 

こんな危機感を持ったんですよね。

 

スマホを見ていて充実していればいいんですが、そんなことはまったくなく、いつも虚無感みたいなのがありました。

 

そして、スマホばかり見ているせいで、

  • 本当にやりたいことができない
  • 勉強に集中できない
  • 友達のSNSに嫉妬して落ちこんだりする

こんなことが多いことに気づいたんですよね。

 

そこでようやく「このままじゃあかんでぇ」と思い、「スマホをなるべくいじらないように生活する!」という風に決意したんですよ。

 

そんな時に出会った一冊がこちらの「デジタル・ミニマリスト」でした。

 

この本のおかげで、改めて「やっぱりスマホばかり見る人生は嫌だ!」と思うことができました。

 

ということで、この間久々に見返したというのもあって、この本を要約することにしました!

 

ぜひ「デジタル。ミニマリスト」の内容が気になる人は最後までご覧になってください!!

 

それではよろしくオナシャス!

デジタルミニマリストとは?

まずは、この本の核をなす、「デジタルミニマリスト」という言葉について説明します。

 

デジタルミニマリストとは、デジタルミニマリズムを取り入れている人のことを指します。

 

この本でのデジタルミニマリズムの定義は、

ポイント

自分が重要視していることがらの価値を高めてくれるかどうかを基準に厳選した少数のツールを最適化し、オンラインで活動する時間をそれだけに集中して、ほかのものは進んで見逃すようというテクノロジー利用の哲学

とのことです。

 

ちょっとなにいってるかわからない

じじい

 

こんな状態の人が多いと思うので、ぼくなりの定義を作りました。

 

ポイント

自分にとって大切なことの価値を最大限に上げてくれるデジタルツールだけを使う人

 

みたいな感じですかね。

 

つまり、「デジタルはすべて駄目!あれもこれも駄目!やぁやぁなの!!!」というようなことではなく、「自分にとって必要なことは使うけど、ちょっと便利になるよねぐらいだったら使わないよー」って感じですかね。

 

たとえば、せっかくGoogle Mapという優れたツールがあるのに「デジタルは駄目!」といって地図を持ち歩くのはアホのすることですよね。

 

こういう感じで、「自分にとってめちゃくちゃ便利なものは使うよ!」ってスタンスです。

 

ですが、自分にとってそこまで価値のないものは手放します。

 

たとえば、「instagramで友達の近況を知ったところで、自分の人生のプラスにならない」と思うのであれば、instagramはやらないといった選択肢を取ります。

 

つまり、自分の人生にとって本当にプラスなのであれば使うけど、少し便利になるぐらいだったらいらない!って感じ?

じじい

 

そうた

せやせや

 

以上が、デジタルミニマリストについての説明です。

 

次はデジタルミニマリストになるための方法を紹介します。

デジタル断食の方法

この本では、「デジタルミニマリストになるためには少しずつ減らしても意味がない。一気に断つ必要がある」的なことを言っています。

 

そのためにやるべきことは「30日間のデジタル片付けだ!」とのこと。

 

ここではその方法を紹介します。

 

30日間のデジタル断食のルールは、

  1. テクノロジー利用のルールを決める
  2. 30日間ルールに従ってみる
  3. 再導入したいテクノロジーを検討する

この3つのステップにわかれます。

 

それでは一つずつ解説します!

テクノロジー利用のルールを決める

ここでは、自分にとって必須なテクノロジーと、そうじゃないテクノロジーを決めます。

 

そして、必須ではないテクノロジーは排除します。

 

たとえば、仕事でLINEを使うのであればLINEは必須ですよね。

 

なので、LINEは残します。

 

ですが、Instagramを使う理由が友人の近況を知るためだけなのであれば、これは必須ではないので排除します。

 

アプリを消すのがいいでしょう。

 

こういった感じで、自分にとって必須かそうじゃないかをしっかりと分類することが大事です。

 

ただし、仕事や生活に必須ではないものだったとしても、例外としてルールを定めるのはOKです。

 

たとえば、友達に「みんなで映画を見よう!」と誘われたのにも関わらず、「テレビ見るの禁止してるから見れないわ、、、」となるのはなんだか寂しいですよね。

 

なので、そういう時のために

テレビは禁止。でも、友達と一緒の場合はOK!

こんなルールを作っておくことが大事です。

 

ぜひ自分なりに工夫をしてテクノロジー利用のルールを作ってください!

30日間ルールに従ってみる

次は、「ステップ1で決めたルールに従って30日間過ごす」というステップです。

 

30日って長くね??耐えられる気がしない

じじい

 

そうた

最初の1.2週間はきついけどそれを乗り越えたらわりといけるで

コツは、空いた時間になにをするか決めておくことやな

 

この本では、実際に30日のデジタル断食プログラムに参加した人の話が紹介されているんですが、挫折した人は、空いた時間になにをするか決めていなかった」という人が多かったそうです。

 

つまり、今まではスマホを使って暇つぶしをしていたため、それがなくなってなにをやればいいかわからなくなったってことですね。

 

確かにこれが一番挫折しそうですよね。

 

なので、挫折を防ぐために、あらかじめ空いた時間になにをするか決めておきましょう。

 

たとえば、

  • 読書
  • 絵を書く
  • 映画を見る
  • パズルをする
  • 散歩に出かける
  • 英語の勉強をする
  • クロスワードパズルをする

などですね。

 

考えれば色々あると思います。

 

ぼくはほとんど読書をしていました。

 

30日は非常に長いですが、これを乗り越えればスマホなどのテクノロジーの誘惑に負けることは少なくなります。

 

ぜひ頑張ってみてください!

再導入したいテクノロジーを検討する

30日間のデジタル断食が終わったら、次にやることは「再導入したいテクノロジーを検討する」です。

 

これは決してデジタル断食をする前と同じ状態に戻るということではありません。

 

やっと終わった!またすべてのアプリをいれるぞ!

これでinstagramでかわいい女友達の写真を見まくれるぜ!!ハァハァハァハァ、、、!

じじい

 

そうた

通報案件で草

 

このように以前と同じ状態に戻るのではありません。

 

デジタル断食の30日間を通してわかった「自分にとって大切なことの価値を最大限に上げてくれるテクノロジー」を再導入しようってことです。

 

たとえば、

 

そうた

instagramは必要ないと思っていたけど、昔の友だちと連絡を取るためには便利だな。でも意味もなくSNSを見るのは時間の無駄につながるからなー

 

こんなことを感じた人は、

 

  • 金曜日の夜ご飯のあと、20分だけinstagramを確認する
  • アカウントは残すけど投稿はしない。昔の友達に連絡を取りたくなった時だけは使う
  • いいねやコメントはしないけど、1日10分間だけは見る

こんな感じで、自分でルールを作りながら、生活に取り入れていくのがこのステップでやることです。

 

逆に、デジタル断食の期間中に、「SNSをやらなくても一切困らなかった」と思うのであれば、それは再導入しなくてもいいということになります。

 

これをすることで、自分にとって本当に必要なことがわかり、テクノロジーの恩恵を最大限に享受できるようになるわけですね。

 

これこそがデジタル断食をする意味ですね。

 

ちなみに、ぼくのテクノロジー利用のルールをいくつか紹介すると、

  • 通知は基本的にすべてオフ
  • ビジネス目的以外でSNSはやらない
  • Amazonの買い物はPCでしかしない
  • 寝る1時間前にはスマホの電源を切る
  • 起きてから1時間経つまではスマホを見ない

こんな感じですね。

 

自分のライフスタイルや趣味に合わせて自分なりのルールをつくることが大事です!

 

ーーー

 

以上が「デジタル断食」の3ステップでした。

 

もう一度まとめると、

  1. テクノロジー利用のルールを決める
  2. 30日間ルールに従ってみる
  3. 再導入したいテクノロジーを検討する

です。

 

30日間を耐えるのはかなり大変ですが、ぜひ工夫をしながら取り組んでみてください。

 

デジタルやテクノロジーをコントロールして、自由な時間を取り戻しましょう!

 

最後に:支配から抜け出そう

ということで、以上が「デジタル・ミニマリスト」の要約でした。

 

デジタルやテクノロジーの支配から抜け出し、自由な時間を確保して、自分の人生にとって本当に大切なことを取り戻しましょう。

 

ぼくはデジタル断食をしてから、

  • 自由な時間が増える
  • メンタルが強くなる
  • 他人と自分を比べなくなる
  • 幸福度があがる
  • 自分に自信を持てるようになる

こんなメリットを感じています。

 

ぜひ今回紹介した本を読んでみて、デジタル断食に取り組んでみてください!

 

それでは最後にあなたにオススメの記事を紹介して終わります。

 

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≫SNSから離れるための超具体的な方法。人の人生を眺めて生きるの?

 

 

ということで、今回は以上です!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

ほなまた^^




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