読書

なぜ「読書は時間の無駄」と感じるのか?その原因は3つありますよ。

2022年2月12日

本を読んでも特に何も変化がないんだけど、、、読書って時間の無駄じゃね?なんか意味ある?
じじい

 

そうた

みなさんこんにちは!そうた(@soooota3110)です。

今回はこちらの悩みを解決します!

 

読書って時間とお金の無駄じゃね??

 

こんなことを感じたことがある人は少なくないと思います。

 

ぼくも最初は同じことで悩んでいました。

 

そうた
本を読んでも人生が良い方向にいっている気がしなかったんですよね。

 

ですが、それでも諦めずに続けた結果、読書を無駄だと感じていた原因がわかりました。

 

ということで今回は、

ポイント

  • 読書が無駄だと感じる3つの原因
  • 読書を無駄にしない方法

を紹介します。

 

「これ以上時間とお金を無駄にしたくない!」という人は、ぜひ最後までご覧になってください!

読書が無駄だと感じる3つの原因

 

まずは、「読書は時間の無駄!」と感じてしまう原因について解説します。

 

ぼくは以下の3つだと思っています。

 

  • 悩みに関係していない本を読んでいる
  • アウトプットしていない
  • 行動に移していない

 

それでは、一つずつ解説します!

 

悩みに関係していない本を読んでいる

一つ目の原因は、「悩みに関係していない本を読んでいる可能性が高い」です。

 

本を読む一番の目的は、悩みを解決するためです。

 

つまり、悩みに関係していない本を読んでも、それは時間の無駄になる可能性が高いです。

 

あなたが上司との人間関係に悩んでいる時に、「人脈の作り方」の本をオススメされても、それは無駄ですよね。

 

もちろん人脈の作り方は大事ですが、「人脈を広げたい!」と思った時に読まなくては意味がありません。

 

このように、今感じている悩みを解決してくれる本を選ばなければ、本は無駄と感じてしまうのも無理はありません。

 

まずは、自分の悩みを解決してくれる本を選ぶことが大事です。

 

アウトプットしていない

本を読んで満足していませんか?

 

これは読書に限った話ではないですが、アウトプットをしなければ何も身につきません。

 

まったく無駄とは言いませんが、読むだけで本の内容を身につけるのは難しいでしょう。

 

ぼくも最初は、「本はとにかくたくさん読めばいい」と思っていましたが、それじゃダメなんですよね。

 

インプットしたことをアウトプットしなければ、その本から得られることは何もありません。

 

本を読んでも無駄だと思っている人は、アウトプットをしていない可能性が高いです。

 

行動に移していない

本に書いてあることを実践していますか?

 

読書は、書いてあることを行動に移さなければ意味がありません。

 

読んで納得するだけではダメなんですよね。

 

ぼくも初めは、知識を得ただけで得意気になっていました。

 

ですが、「行動に移さなければ知識なんてなにも意味を持たない」ということを、徐々に学んでいったんですよね。

 

「本なんて時間の無駄」と思っている人のほとんどは、行動に移していない可能性が高いです。

 

ーーー

 

以上が「読書が無駄と感じる3つの原因」でした。

 

なるほど。じゃあどうすればいいの?
じじい

 

無駄にしない方法を知りたい人は、ぜひ続きをご覧ください。

 

読書を無駄にしない方法

 

ということで、次は「読書を無駄にしない方法」を紹介します。

 

それは、

 

  • すぐに行動に移す
  • アウトプットする
  • たくさん読む
  • 長期的な目線で考える

 

です。

 

それでは解説します。

 

すぐに行動に移す

本を読んだら、書いてあることをすぐに実践しましょう。

 

行動に移さなければ意味がありません。

 

オススメは、本を読み終わった後に「行動すること」を3つだけ決めることです。

 

例えば、こんな感じですね。

 

「行動最適化大全」という本を読んだ後に書いたぼくのメモです。

 

 

 

ぼくはこのように、本を読んだら必ずスマホのメモ帳に書いています。

 

本を読むたびこれをやれば、読書が無駄と感じることはありません。

 

自分なりに「この本の内容を実践するにはどうすればいいか?」を考えてみましょう!

 

アウトプットする

インプットばかりでは知識が定着しません。

 

なので、アウトプットを心がけましょう。

 

  • ブログに書く
  • 友達に話す
  • メモ帳にまとめる

 

など、自分に合った方法を選べばOKです。

 

とはいえ、こだわりすぎると、面倒になっておろそかになる可能性が高くなります。

 

なので、

 

  • A4の紙1枚にまとめる
  • 一番印象に残った章だけまとめる
  • 10分間で終わらせる
  • 重要な点を3つだけまとめる

 

みたいな感じで、なるべく負担がないようにするのがオススメです。

 

ぼくは基本的に、要約と実践したいことをまとめるだけです。

 

 

その中でも特に、「これはめちゃくちゃ学びになった」という本は、ブログで詳しく紹介するようにしています。

 

アウトプットは大事ですが、継続できなくては意味がありません。

 

自分なりに負担にならない方法を見つけましょう。

 

たくさん読む

読書を無駄にしないと思うのは大切ですが、読んでも学びが得られない本があるのも事実です。

 

これは本をたくさん読むことでしか解決できません。

 

読書初心者の人が最初から「この本は今の自分には役立たない」って判断するのは不可能です。

 

こればっかりはしょうがないですね。

 

読書経験が積み重なれば、ある程度「今の自分に必要な本かそうじゃないか」の判断をできるようになります。

 

なので、まずはたくさん読むことを心がけてみてください!

 

長期的な目線で考える

そもそも読書というのは、すぐに結果がでるものではありません。

 

なので、長期的な目線で考えましょう。

 

個人的な感覚では、読書で得た知識が自分にリターンをもたらすのは半年~1年後ぐらいです。

 

なので、本を読んだ直後は「読書って時間の無駄だな」と思うかもしれません。

 

ですが、本の内容をちゃんと実践して継続すれば、自分に変化をもたらすことは間違いありません。

 

ぜひ読書は長期的な投資だと考えて取り組んでみましょう。

 

最後に:無駄にするかはあなた次第

 

ということで今回は、読書が時間の無駄だと感じる原因と対策についてまとめました。

 

結局、読書が時間の無駄であるかどうかはあなた次第です。

 

なにも行動せず、ただ読むだけでは、無駄になってしまうことは間違いありません。

 

なので、本を読んだら行動に移すことを心がけてみてください。

 

そうすれば、絶対に無駄になることはありません。

 

また、「読書でお金を無駄にするのを少しでも防ぎたい」という人は、サブスクを利用するのがオススメです。

 

ぼくはサブスクのおかげで、時間とお金を気にすることなく読書を継続することができています。

 

こちらの「【無料あり】おすすめ読書サブスク・トップ3を紹介【2022年版】」という記事に、オススメのサブスクトップ3をまとめているので、ぜひ合わせてチェックしてください。

 

ということで今回はここまです。

 




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